産後の薄毛・抜け毛に最適な女性用育毛剤の選び方

産後の薄毛・抜け毛に最適な女性用育毛剤の選び方

悩む女性 

 
「出産した後って、めちゃめちゃ髪が抜けるよ〜。」、こんな話を聞いたことはありませんか?
これウソじゃなくて、ホントの話なんです。

 

実際多くの人が産後の抜け毛に悩んでいます。
もしかしたら、あなたもその一人かもしれませんね。

 

「産後の薄毛、どうにかならないの?」、そんな悩みを抱えているあなた!

 

そんなあなたにおすすめしたいのが女性用育毛剤です。
女性用育毛剤を使ってケアすることで、産後の薄毛を最小限に抑えることがあります。

 

ただ、産後の薄毛対策のために女性用育毛剤を使う場合、普段とは違う視点で女性用育毛剤を選ぶ必要があります。

 

今回は産後の薄毛・抜け毛に最適な女性用育毛剤の選び方というテーマで記事を書かせて頂きました。
産後の薄毛に悩んでいる人もしくは産後の薄毛が心配な人、ぜひこの記事を参考にして下さい。

 

 

 

産後抜け毛の原因とは?

お母さん 

 

出産した後に大量に髪の毛が抜けてしまう現象、これは女性ホルモンのバランスが崩れたことによって引き起こされるものになります。

 

妊娠中、女性の体には大量の女性ホルモンが分泌されています。
女性ホルモンには子宮の子宮内膜を厚くする力があります。

 

子宮内膜っていうのはお腹の中にいる赤ちゃんが横たわっているベッドのようなものです。
ベッドの役割を果たす子宮内膜を厚くすることで、赤ちゃんを安定させて、流産などを防ぐことができます。

 

 

そして、女性ホルモンには子宮内膜を厚くする以外にもさまざまな効果があります。

 

その一つが髪の毛の成長を持続させるというもの。
髪の毛ってずっと成長し続けているように思われがちですが、実際は一定の周期で生え変わっています(まぁ、当たり前なんですけどね)。

 

ちなみに、この生え変わりの周期を「ヘアサイクル」って呼んでます。ヘアサイクルは次の3つの期間から構成されています。

 

■成長期
■退行期
■休止期

 

まず、成長期ですが、これは文字通り髪の毛が成長する期間です。

 

成長期の髪の毛では髪の毛を作る毛母細胞っていう細胞の細胞分裂が活発に行われています。
そのため、日に日にどんどん髪の毛が伸びていきます。

 

ただ、先ほど述べたように髪の毛の成長は永久的に続くわけではありません。

 

成長期の期間は2〜5年程度と言われているのですが、成長期が終わると、急激に髪の毛の成長速度が衰える時期がやってきます。
これが退行期です。
退行期は数週間程度に渡って続きます。

 

 

退行期が終わると、いよいよ完全に髪の毛の成長がストップします。
こうなると、髪の毛は生え変わりを待っているだけの状態になります。

 

この期間を休止期と呼んでいます。

 

この休止期は3ヶ月程度続き、この3ヶ月の間に髪の毛がどんどん抜け落ちていきます。
そして、また髪の毛が抜けた毛穴から新しく成長期の髪の毛が生えてきます。

 

 

このようなサイクルで髪の毛は生え変わり続けています。

 

ちなみに、頭髪全体で見ると、成長期の髪の毛が80%〜90%、退行期の髪の毛が1%、休止期の髪の毛が10〜20%という比率を占めています。

 

 

女性ホルモンには、このヘアサイクルの成長期を延ばす力があります。

 

妊娠中には女性ホルモンが大量に分泌されているので、普段なら成長期から退行期に移行するはずの髪の毛もずっと成長期の段階にあり、成長を続けています。

 

したがって、通常と比べると成長期の髪の毛の割合が高くなります。

 

ただ、妊娠を終えて赤ちゃんを出産すると、大量に分泌されていた女性ホルモンの量が一気に減少します
その結果、大量の成長期の髪の毛が、一気に退行期を経て、休止期の段階に入ります。

 

そうなると、今度は妊娠中とは逆に頭髪全体に休止期の髪の毛がたくさんある状態になります。

 

休止期の髪の毛は成長をストップして抜け落ちるのを待っているだけの髪の毛です。
なので、3ヶ月くらいの間にどんどん抜け落ちていきます。

 

これが出産後に著しく抜け毛が増えるという現象が発生するメカニズムです。

 

毛周期 

 

産後・授乳中でも安心して使える育毛剤とは?

親子の手 

 

さて、ここまで説明してきた出産後の薄毛ですが、妊娠中に女性ホルモンが増えてしまうのは仕方ありません。
ただ、出来ることなら抜け毛は最小限に抑えたいというのがあなたの素直な気持ちのはず。

 

産後の抜け毛を緩やかなものにしたいなら、育毛剤を使ってケアすることをおすすめします。
ただ、ここで心配になるのは、授乳中に育毛剤を使うことであなたの大事な赤ちゃんに悪い影響があるのではということです。

 

たしかに、あなたが心配になるのも無理はありません。
ただ、安心してください。

 

人の体に有害な成分が入っていない無添加育毛剤であれば、授乳中の時期に使用しても、赤ちゃんに悪い影響を与えることはまずあり得ません。

 

ちなみに、この有害な添加物が入っていない無添加育毛剤としては、マイナチュレ、ミューノアージュ、ベルタ育毛剤、ハリモア、Kenomika(ケノミカ)などの名前を挙げることができます。

 

中でも、マイナチュレ・ベルタ育毛剤あたりは非常に有名で、人気を集めている育毛剤です。
このような無添加の育毛剤から自分にあったものを選ぶのが良いでしょう。

 

 

 

ミノキシジル配合の医薬品育毛剤は危険です!

 

さて、産後の薄毛対策には無添加の育毛剤が安心だと紹介しました。

 

しかし、反対に産後の薄毛対策に使うのは避けた方が良い育毛剤もあります。

 

その代表的な存在がリアップジェンヌです。
リアップジェンヌにはミノキシジルという成分が配合されています。

 

 

ミノキシジルは非常に高い育毛効果を持っている成分です。
なので、普通の状態であれば、女性の薄毛対策にはおすすめできる成分です。

 

ただ、ミノキシジルはもともとは育毛成分では無く、高血圧の治療薬として開発されたっていう歴史があります。
そのため、血圧を下げて頭痛や倦怠感などの副作用を引き起こすことがあるんです。

 

また、肌の弱い人はミノキシジルを使うことで頭皮がかぶれてしまうことも…。
このようにさまざまな副作用があるミノキシジル、それだけ体に強い影響を与える成分だってことですね。

 

大人が使っても体の不調を引き起こす可能性があるミノキシジル。
このミノキシジルの成分が母乳を通して赤ちゃんの体の中に入るって考えたら…めっちゃ不安ですよね。

 

なので、ミノキシジルを産後の薄毛対策で使うことは、あなたの大事な赤ちゃんのことを考えるなら、避けた方が無難でしょう。

 

マイナチュレ育毛剤 

 

今回の記事では、女性の出産後の薄毛について紹介してきました。今回の記事の内容をまとめると、次の通りです。

 

■産後の薄毛の原因は女性ホルモンの急激な減少が原因
■産後の薄毛対策には無添加の育毛剤がおすすめ
■産後の薄毛対策にはミノキシジル配合の育毛剤は使わないこと

 

産後の薄毛は妊娠・出産によって生じる体の変化を考えると、避けられないものです。

 

ただ、育毛剤を使うことでその薄毛を緩やかなものにすることは出来ます。
なので、産後の薄毛が気になるあなたは、赤ちゃんに悪い影響を与える危険が無い無添加の育毛剤で薄毛のケアを始めて見てはいかがでしょうか?

 

 

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